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ロビタなアプリはすぐそこ(5/9追記あり)

topisyu.hatenablog.com

これを読んで

スマホに子守りをさせないで誰が子守りをするのか - 斗比主閲子の姑日記

うちで子供にスマホ見せない方針を徹底したら今の仕事ではやれない。/「どうしようもないことをどうにかしろと言っても問題は解決しません。」これに尽きる。貧乏人は金と共に選択肢も持たないのだ。

2016/05/07 10:58

ブコメしたのだが、思いついたことを追記。

件の記事とブコメ読んでてなにか引っかかって、思い出したのは手塚治虫の「火の鳥」のロビタ。

家政婦ロボットとして登場し、実は個性があって、それは有る人間の心が移植されたものだったからという話なのだけど、今のスマホタブレットのUIをAIのオペレーターソフトに担わせたら、ロビタの位置づけになるのかもなあと。
スマホタブレット、というかそこで動くオペレーターソフトが、今の大人にとってのアプリの位置づけを超えて、ベビーシッターであり、サポーターであり、メンターになる可能性を秘めているのかも。
件の記事の流れでいうなら、低所得者層であるほどそういうものに影響を受けやすくなる。

miyearnzzlabo.com

んで、アメリカとかではそういった層による逆襲のような大転換な状況が起きているようだ。



…ええと、これはまあ夢物語というかチープなSFだけど、スマホタブレットで子守用のAIオペレーターシステムを普及させ、そのAIに特定の思想誘導させたら、その思想に偏った人を沢山育てることが出来るようになるのではないだろうか。
そういうことが、今の状況的・技術的には十分可能になっているんだろうなあという話。

スマホタブレットを奪われた子供が、ロビタから引き剥がされ子供のように絶望する日が近いのかも。


5/9追記

なんてこと言ってたらこんな記事が

gigazine.net

面白い。実に面白い。